加算に関する掲示


当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取
り組みを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名
を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称によ
り処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医
薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすく
なるメリットがあります。また、令和6年10月より医療上の必要性がないにもか
かわらず、長期収載品を選択した場合には、後発医薬品との差額の4分の1を自
己負担する仕組みが導入されており、ご負担が増える場合があります。

令和8年6月より「ベースアップ評価料」を算定し、その一部を患者さんに負担いただいております。
本評価料は、日本全体で賃上げがすすむなか、医療従事者(受付事務、看護師)にその全額を充当することにより、医療現場で働く職員の処遇改善を行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一環として国が導入したものとなっております。
また、令和8年度診療報酬改訂により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。

ご理解とご協力の程お願いいたします。